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ハンドボールの審判資格の取得方法

日本ハンドボール協会の公認審判員は、審判技術によりA・B・C・Dの4つの級に分けられています。

 

そしてハンドボール審判資格を取得する方法は、

 

まずD級の審判資格申請を所属する都道府県協会に書面にて行う

 

ことからスタートします。

 

そしてD級公認審判員になってから審判員経験を経てその都度申請をし、C級 ⇒ B級 ⇒ A級へと昇格していくイメージです。

 

また日本ハンドボール協会の公認審判員には定年制があり、満50歳になった年度の3月末日が定年となります。

 

ハンドボールD級公認審判員の資格要件

特に必要な要件というのはなく、しいて言えば満16歳以上であることだけです。

 

チェック 公益財団法人日本ハンドボール協会公認審判員申請書」に必要事項を記入捺印

 

チェック 7000円を添えて日本ハンドボール協会所定の送付先に現金書留にて申請する

 

この書類申請をして2ヶ月ほどでD級公認審判員として認定されます

 

※7000円の費用目安は、

  • 審査料1000円
  • 認定料2000円(コイン代を含む)、審判手帳、ワッペン、イエローカード、レッドカード、ブルーカード
  • 年間登録料3000円
  • その他返送料

となっています。

 

ハンドボールC級公認審判員の資格要件

ハンドボールD級公認審判員からハンドボールC級公認審判員になるためには、次の資格要件を満たさなければ申請できません。

 

チェック D級取得から1年経過

 

チェック 15試合以上(大会問わず)の経験が必要

 

チェック 日本ハンドボール協会認定講習会を受講していること

 

チェック 推薦者の推薦があること

 

ハンドボールC級公認審判員の費用目安は、

  • 審査料1000円
  • 認定料1000円
  • 年間登録料3000円

です。

 

ハンドボールB級公認審判員の資格要件

ハンドボールC級公認審判員からハンドボールB級公認審判員になるためには、次の資格要件を満たさなければ申請できません。

 

チェック C級取得から2年経過

 

チェック 30試合以上(全日本大会・都道府県大会またはブロック大会)の経験が必要

 

チェック 日本ハンドボール協会認定講習会を過去2年受講していること

 

チェック ブロック審判長の推薦があること

 

ハンドボールB級公認審判員の費用目安は、

  • 審査料4000円
  • 認定料3500円(ワッペン代を含む)
  • 年間登録料3000円

です。

 

ハンドボールA級公認審判員の資格要件

ハンドボールB級公認審判員からハンドボールA級公認審判員になるためには、次の資格要件を満たさなければ申請できません。

 

チェック B級取得から2年経過

 

チェック 50試合以上(全日本大会・都道府県大会またはブロック大会)の経験が必要

 

チェック 日本ハンドボール協会認定講習会を過去2年受講していること

 

チェック ブロック審判長の推薦があること

 

ハンドボールA級公認審判員の費用目安は、

  • 審査料5000円
  • 認定料3500円(ワッペン代を含む)
  • 年間登録料3000円

です。

 

>【ハンドボール】ポストプレーヤーの動き方、初心者への指導方法

 

 

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